ニュースメールバックナンバー(2020~) 「オミクロン株が主流である間の
濃厚接触者特定・行動制限・積極的疫学調査の実施」の
改訂に伴う再周知について

更新日:2022年08月09日


2022年7月27日
発信:一般社団法人日本旅行業協会 総務広報部   No.2022-65


平素は当協会活動にご協力いただき、厚く御礼申し上げます。

新型コロナウイルス感染症対策に関して、3月22日付けで厚生労働省から発出 された標記件名に係る事務連絡について、7月22日付で一部改正されたこと を受け、内閣官房新型コロナウイルス等感染症対策推進室より別添のとおり再周知の依頼がありました。

改訂の要点としては以下となります。

  • ・濃厚接触者の待機期間について7日間から5日間に変更し社会機能維持者 であるか否かに関わらず抗原定性検査キットを用いた検査で2日目及び3日目に陰性を確認した場合は3日目に解除すること
  • ・療養期間又は待機期間解除後に職場等で勤務を開始するに当たって、職場等にPCR 検査や抗原定性検査キット等による陰性証明等を提出する必要はないことの再徹底 

つきましては、別添についてご了知いただくとともに、ご周知方よろしくお願いいたします。


≫ 観光庁事務連絡(令和4年7月26日付)
「B.1.1.529系統(オミクロン株)が主流である間の当該株の特徴を踏まえた感染者の発生場所毎の濃厚接触者の特定及び行動制限並びに積極的疫学調査の実施について」(令和4年3月16日)の改正に伴う再周知について(周知依頼)
 ※履歴のみ

≫ 内閣官房新型コロナウィルス等感染症対策推進室 事務連絡(令和4年7月25日付)
 ※履歴のみ


【本件についての問合せ先】
一般社団法人日本旅行業協会 総務・広報部
電話:03-3592-1271
アドレス:somu@jata-net.or.jp