テスト固定ページ
日本旅行業協会(JATA)の基本情報
主要活動報告
情報公開・規約・広報
社会貢献/環境問題・CSR
社会貢献/復興支援
サステナブルへの取組み
各地方事務局の情報と活動報告
女性の活躍推進
観光産業共通プラットフォーム
旅行全般インフォメーション
コンプライアンスとリスクマネジメント
JATA会員と旅行業の基本情報
会員・旅行業者向けサービス・事業
JATA主催のセミナー・研修
消費者苦情や相談対応
経営改善・資金繰り支援
要望活動報告
速報・ニュースバックナンバー
JATA会員の入退会一覧
新型コロナウイルス感染症 関連情報
安心・安全で快適な旅のための情報
消費者相談や弁済について
さまざまな旅行事情
その他 お知らせ
令和7年度総合旅行業務取扱管理者試験
令和6年度総合旅行業務取扱管理者試験
試験の実施結果
よくあるご質問
過去5年間の試験問題・正解
合格証の再交付申請について
我が国のクルーズ等の動向について
旅行業のデータ・トレンド
さまざまな旅行業の数字
海外渡航・観光地情報
更新日:2023年01月31日
ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。送迎費用代金にお詫びを含めお一人様3万円提示いたしたく存じます。
当初提示した30000円に、空港で外国人に脅され金品を要求されたことを営業判断した旅行代金の10%相当として30000円をプラス。お一人様合計60000円を提示し解決。
過剰な要求に対して、過剰に反応し過ぎた事案です。お客様の送迎が契約どおり成されなかったことはたしかに債務の不履行にあたり、損害賠償しなければならないものの、タクシー代金は空港で待ち構えていた現地係員が支払っているので、お客様の財産的損害はありません。約款上の債務で残るのは、送迎サービスを受けられなかったことに対する精神的な損害ですが、代替のタクシーによる送迎をしていますので、この損害は旅行会社が提示する金額になるとは思えません。お客様は空港到着後、降車した際に見知らぬ外国人にナイフで脅されたと苦情を述べられ、送迎漏れに起因したことであると主張しているようですが、送迎漏れと恐喝未遂被害の因果関係はないので、この事項は考慮する必要はまったくありません。
● 過剰要求に対しては論理的な構成で対抗する
▸ 苦情の報告事例集インデックス へ戻る
最新のニュース
月別ニュースアーカイブ
年別ニュースアーカイブ
広告掲載のご案内