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更新日:2023年09月26日
旅行会社で旅券の氏名表記を聞かれました。私の姓は加藤なので、旅行会社のスタッフから、ヘボン式表記の「KATO」か「KATOH」のどちらにされますか?と聞かれたので「KATOH」を選択しました。 旅行会社からは「旅券センターではKATOHで申請してください」と言われたので、旅券センターへ申請に行き一般旅券発給申請書にもそのように「KATOH」で申請しました。受付時、旅券センター係員より、「クレジットカードと同じにしてください。異なるとクレジットカードが使用できません」と言われました。クレジットカードに表示されている名前は「KATO」です。クレジットカードが旅行中に使用できないと困るので、旅券センター係員に言われるがまま「KATO」で申請しました。 後日、「H」なしで申請した旨を旅行会社へ伝えたところ、「すでにHで予約を入れたので、名前を変更すると取り直しになり、早割が適用できなくなる」と言われました。クレジットカード名とパスポート名が違うと、クレジットカードが使えなくなるなんて旅行会社から一切説明なんてされていません。
海外旅行で買い物の際に、パスポートの提示は必ず求められるものではありません。はたして旅券センターは、そのようなご案内を発給申請者へお伝えしているのか確認をしたところ、「一般的な案内としてお伝えしています。使えない可能性があると案内しています。また、申請者より余程強いご要望がない限り、長音表記申請は承っておりません」と回答されています。
クレジットカードのスペルとの相違について案内することはなく、旅行条件書にもその記載はない。ご説明申し上げ「早割適用なし」でご理解を頂いた。
募約款には旅券および査証に関する条文はないので、旅行会社はそれぞれが独自に作成し、お客様に交付している「旅行条件書」で案内をしています。 多くの旅行会社では、「【重要】パスポートのローマ字綴り、性別と同一であるかご確認ください。一字でも異なる場合は航空機にご搭乗いただけないため、万一相違があった場合は至急ご連絡をお願いいたします」など、基本的にはお客様の責任で申込のスペルと旅券のスペルの一致を促しているようです。 旅行会社のスタッフは、お客様にヘボン式表記か長音表記を選択させるのではなく、パスポートの氏名はヘボン式ローマ字を使って表記することが原則になっている旨の案内をすべきと考えます。
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