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更新日:2023年09月25日
ハワイの新婚旅行を申込み、2日間のレンタカーをオプションで追加しました。ホノルルに到着してレンタカーのカウンターに行くと、クレジットカードが必要だといいます。たしかに、レンタカーを借りる場合、クレジットカードが必要なことは、日程表と一緒に送付されてきたレンタカー予約確認書を見て認識はしていましたが、出発日がせまっているのでカードの作成をあきらめて出発。貸出時にクレジットカードが必要な旨を早期に案内されていれば、クレジットカードを作成する時間はあったものです。大切な2日間が無駄になった補償を求めます。
予約時にクレジットカードが必要な旨を説明していませんでした。お客様は1週間前に旅行日程表とともに受け取ったレンタカーバウチャーで「レンタカー会社からクレジットカードの提示を求められる」旨は認識していたようですが、ご自身がデビットカードで大丈夫と判断されご出発されていたとのこと。さまざまな事情を総合的に判断し、帰国後、未使用レンタカー代金とお見舞金5,000円分の商品券を提示しましたが、解決にはいたっていません。
書面で何度か案内し、電話をしているがコンタクトできない。
日本では、まだまだ現金で支払う慣習が幅を利かせていますが、海外においては「クレジットカードを支払いに充てるキャッシュレス社会」が加速度的に進行しています。この事案のように、ハワイではクレジットカードの提示を求められる場面は、少なくとも2つあります。ひとつはホテルにチェックインする時に提示を求められるもの。もうひとつは、この事案のようにレンタカーを借りるときで、デポジットと呼ばれる保証金を予約時に支払うシステムがほとんどです。旅行会社は、レンタカー予約確認書にクレジットカードが必要な旨を記しているので、「重要事項の説明」はなされていると説明していますが、出発の1週間前にその情報が初めて届けられたのでは、発行に約2週間程度の日数を要するので間に合いません。クレジットカードの保有率は日本でも8割を超えていることから、法律上の説明義務まであるかは疑問ですが、トラブル防止の観点からは、お客様からレンタカー予約の連絡があった段階で、その利用条件等を記したパンフレットを渡しておくべきですし、ホテルにチェックインする時にも提示を求められるものなので、旅行条件書にしっかりとその旨を記載することが必要です。
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