こんな時、あなたならどうする? こんな時、あなたならどうする? 回答編

更新日:2022年07月29日


こんな時、あなたならどうする? 回答編

 【新入社員向け】 仕事が終わらない残業…でもデートが、そんな時どうする?

(A) デート

(B) 残業


困りましたね。楽しみにしていたデートが台無なし。せっかくおしゃれして気合いいれてきたのに…。
状況にもよりますが、若いころの私はできるだけ先約を優先していたと思います。
そのために日中は全力で仕事をこなし、周りへの気配り配慮を怠らず…とにかく日ごろの行いを周囲にも認めてもらうことが大切かと。毎日コツコツの努力は裏切りませんよ、きっと。

仕事ですから、状況次第では残業を選択しなくてはいけないときも当然あると思います。 そんな時は…。そんな状況でもがんばっているアナタを応援してくれる理解のある彼氏を選ぶことも大切ですよ!


私は基本的に帰ります!
もちろん残務の内容によりますが、基本的に次の日でもできることなら次の日にしますね。
あとは周囲へ事前に猛アピール「今日は帰りますから!」みたいな感じでしょうか。
そうすることで周りもそのつもりでいてくれます。

とはいえ、デートの内容にもよりますよね。予約時間が決まっているものであれば時間はマストになるでしょうが、 そうでなければ30分くらいなら許容範囲ではないかと勝手に思っています。
30分超える場合?はサッカーで言うロスタイム的な感じで言い訳します。
仕事なので毎回自分ばかりが勝手なことをするわけにもいきませんから、周囲が同じ状況になれば協力して帰れるようにします。
「持ちつ持たれつ」の精神を常に忘れずに、お互いが気持ちよく仕事はしたいですからね。


NOの答えはまるで「The仕事人間」のようですが…。
残業を美徳と思っているわけではなく、何事もメリハリが必要だということを最初にお伝えしたいと思います。

まず繁忙期は残業になることがわかっていますから、原則平日の夜に予定を入れることがないのでまずこの時点でも答えは「NO」ですね。
繁忙期でない時期については、予定がある日は残業をせずに早く帰れるように仕事を遣り繰りします。
その上で仕事が終わらず残業になってしまうのは自分の責任ですから残業はすべきと考え「NO」を出しました。
またサービス業である限り突発的な事案は発生します。そんな時にその案件を放って帰ることもできませんのでやはりここでも「NO」となります。
とはいえ、予定を入れて早く帰ることもありますし、いつもいつも残業をしているわけではありません。
基本的な考え方は「無駄な残業は悪」ですから、時間内に仕事を終わらせられるのがベストであるとは思っています。

 

 【新入社員向け】 皆さんは仕事もプライベートも充実していますか?

(A) YES

(B) NO


私は基本的にプライベートを充実させるために一生懸命仕事をしています。プライベートを充実させることが仕事の フォーマンスにも繋がると思うのです。仕事のパフォーマンスが上がれば評価も上がります。それでますますプライベートを充実させていくことがきるのです。相乗効果ですよね。

私はこれまで、色々な習い事をしたりスポーツジムに通って体を動かしたりしてきました。
(テニススクール・英会話スクール・パソコンスクール・茶道・着付け教室・ゴルフスクール)
現在はゴルフを趣味としていまして、週に1回スクールに通い、月平均2回のラウンドをしています。ゴルフをしている時は本当に驚くほど仕事のことを忘れて楽しんでいます。ゴルフのために体作りを、と思い早朝5時に起きて30分間のジョギングも始めました。何より尊いのはテニスやゴルフを通じて友達もたくさんできたことです。テニスは20代前半にやっていましたが、当時に知り合った友達とは今でも交流があります。

仕事だけでは世界も狭めてしまいますから、是非色々な人と関わっていってほしいですね。
週末はそんな風にしてプライベートを充実させ、平日は真剣に仕事に取り組む、そんなメリハリのある生活が大切だと思います。


楽しい仕事ってなかなかないです。競争もあれば数字のプレッシャーや数字的な結果や成果を求められることで ストレスもいっぱい。仕事に慣れるまでは苦しいことや悔しいこともたくさんあるはずです。

ただ人間、ずっと仕事だけやって良い結果が続くとは思えない。仕事プレッシャーとのおつきあいは長く続くのです。
オンとオフ、上手に切り替えてこそ充実した仕事にもつながると思います。
私の場合はオフはお酒を飲みながらみんなで集まってワイワイ騒いで切り替えていました。仕事もプライベートも充実、どうすればと言っても、人それぞれで、その人のペースで見つけて行くしかないのでしょうね。
仕事でよい結果が出ることにはきっと生活のペースも自然と身についてプライベートも充実していることでしょう。
頑張ってください!


すべては自分次第だと思います。
「時間がない」というのは言い訳で、時間はあるので作れば良いのです。
仕事が遅くなるから1日が終わってしまう…そんな日もあるでしょう。でもそうでない日もあるはずです。

私は予定を先に入れて、それに向かって仕事をがんばろう!とか、遊んだあとは遊んだ分仕事をがんばろう!と思うようにしています。だってまた遊びたいから(笑)
やることがないので家でゴロゴロもたまには良いとは思いますが、自分磨きを忘れたらどんどん女子力下がりますよ!
ちょっとお風呂に入りに行くとか、マッサージ受けるとか、ネイルに行くとか、行動しないと何も始まりません。

1日は24時間しかありませんから、時間配分を常に考えていないと時間は過ぎてしまいます。
時間は無限にあるわけではなく、もしかしたら極論を言えば明日死ぬかもしれないと思ったら1日も無駄にできないと思いませんか?私は過去を後悔しないように生きたいので、毎日全力のつもりです。松岡修三的に「君ならできる!」と言いたいですね。

まとめ :
皆さん、仕事も忙しいと思いますが、アクティブですねえ。。プライベートの活動が仕事を頑張るモチベーションになっている、良いサイクルだと思います。日々の行いも大事なようです。
日常において、「私、充実してる!」と思える事も、思ってる人もなかなかいないと思います。
特に若いときは毎日がいっぱいいっぱいで…と感じてしまうと思いますが、そこにこそ成長があり、スキルアップができているはず。
優先順位をつけるなど、出来るようになります。諦めないで!と、伝えたいですね!

 

 【入社5年目向け】 結婚、出産と仕事を両立出来ると思いますか?

(A) 両立できると思う

(B) 両立できるとは思わない


私の場合、中学生の頃から漠然と将来は子供ができてもずっと仕事をしたいと思っていて、やめるという選択肢は 自分の中では最初からありませんでした。私が乗り越えたポイントをいくつかお話しできればと思います。
入社して出産するまでは海外旅行の企画担当で、1人目を生んでからは海外販促の仕事をしていました。
一人目の出産の際は2年近く育休をいただき、仕事上も残業のない職場に変えていただき、育児に重きを置いた生活をしていました。短時間勤務はしていませんでしたが、会社から近い場所に引っ越しなんと自転車通勤をしておりました。

6時15分で勤務が終わり7時までに保育園に行くのですが、業務がどうしても終わらず遅れてしまったことがありました。翌日「お迎え時間を守らないお母さまがいます」と保育園で皆に紙を配られ非常に辛かった思い出があります。
間に合わず一度仕事を上司にお願いして帰ろうとしたら、「急に言われてもこういうことは困るよ」と注意を受け、両立は難しいと悩むこともありました。
病気の時は実家の母が当時はまだ60代で元気でしたのでよくSOSの電話をして頼みました。父が車で来てくれて病気の息子を連れて病院に連れていってもらったりもしました。
「病気だから早退します」とは言い辛く、結果両親にはとてもお世話になりました。

 お子さんはお一人でしたか?
6年後、二人目の出産の際は非常に苦労しました。会社に余裕もなかったことから、「二人目でまた休むの?」と言われそうで、自分から産前・産後休暇だけで復職することにしました。

1人目の時は2年近く休んでいたのに、2人目は最初から保育園では差が出ると思い、ベビーシッターさんにみていた だくことにしました。正直自分のお給料を全てお支払いする感じでしたが、仕事もしっかり頑張ろうという思いでした。
ところがそれまでとても充実した仕事をしていたのですが、上司が変わったこともあり、突然仕事を任せてもらえなく なりました。期待されないということがこんなに辛いのかと思いしらされた1年でした。

 その後はどうなりましたか?
その後以前の上司に口添えしてもらい企画の仕事に戻ったのですが、正直またチャンスが来た!と思って肩に力が入ってしまい、「実績を上げること」に執着しました。毎日夜遅くまで働き、子供には寂しい思いをさせてしまったと思います。親ももう年でしたのでシッターさんに頼り、子供もマミーと呼んで海外出張の際は泊りがけで面倒みてもらいました。

そんな状況の中、10年前に主人が縁あって福岡に希望の仕事で赴任したのですが、結果単身赴任になってしまいました。ちょうど同じ頃に私が管理職になり、ますます仕事が忙しくなったため、子供が寂しがらないよう夫が家が心配で週に2回福岡から帰ってきました。食事も家事もなんでもやるようになりました。
食器洗い機、全自動洗濯機等便利なものは全部揃えました。また夏休みには必ず時間をあわせて海外のリゾートで過ごすことで家族団らんの時間を保っていました。

 大変でしたね。
当時はワークライフバランスを重視する傾向はなく、残業も当たり前の状況でしたが今ならもう少しうまくやれたのではと思います。両立は難しいけれど、① 元気なうちは親を頼る、② シッターさんを頼む(先行投資?)、③ 夫の協力で乗り越えるがポイントかなと思います。


若い方の多くが、仕事 or 結婚、仕事 or 出産で迷っているようですね。
orではなく、仕事&結婚、仕事&出産という考え方をして欲しいと思います。男性は、結婚、出産でどうするか迷わないですよね。
育児休暇、短時間勤務等の制度をうまく利用すれば、以前と比較すると続けやすい環境になってきています。
迷うくらいであれば、「とりあえず続ける」を選択するのもありです。
実際、その場にならなければ、どうなるかなんて誰にも分かりません。あまり、肩に力を入れずに考えて欲しいなと思います。

【家事】

お金より、時間を選択していました。乾燥機、食洗機、食品の宅配、ベビーシッター、年末のお掃除など使えるもの は何でも使う。夫は「手伝う」レベルではなく、完全分業。最後は、「ホコリで死なない」

【仕事】

今でいう「働き方改革」を実践していました。
本当に必要な仕事のみに絞り、「?」の仕事は、こっそり捨てる。(以外と誰も気づかない)
「ていねいすぎる仕事」「完璧主義」をやめる。
自分だけ早く帰るときも気にしない、『鈍感力』を身につける。(これは難しかった!)

【緊急時に備えて】

それぞれ家庭によって違いますが、私は、夫、母、ベビーシッターと協力し、何かあったときのために二重、三重の保険をかけていました。
設定など、休んでも迷惑をかけない工夫をしました。
周囲のメンバーへ感謝の気持ちを忘れないことも、大切だと思います。


はい、私は10歳、7歳、3歳の子育て中です。
私の場合、社内結婚だったこともあり、仕事をやめるという選択肢も一瞬心をよぎりましたが、社内の雰囲気や、夫に妻を専業主婦にするという選択肢が全くなかったこと、私自身仕事が楽しい時期であったこと等で自ずと両立となりました。

両立歴12年の現在、私なりの両立ポイントをあげてみます。

  • ① 産休・育休・時短などなど制度はしっかり調べて円満利用権利ではありますが当然とは思わず、仕事の引継等を想定し、早めに相談、また、難しいかも?ということも一人で悩まず人事に相談しました。
  • ② 仕事・家庭どちらも一人でやろうとしない。
    家事・育児は夫と協力体制を築き、時には行政や民間の家事代行サービスも利用します。
    少々洗濯物のたたみ方が気に入らなくても、どうせすぐ着るし…と考えるよう努めました。
    仕事は突然のお休みに備え、自分のチーム内でこまめに進捗報告、メールはCCで共有する等やれることをしていました。 とにかく「ありがとう」「お願いします」で人に頼ることを 覚えました。
  • ③ 仕事・家庭の線をひかずにそれぞれさらけだす。
    例えば、有給休暇の申請にしても、だれも聞いてませんが、子供の保護者会のため、とか、3歳児健診とか、理由を伝えていました。
    もっと言うと子供の名前や年齢も会話の中でだし、職場のみなさまに理解いただくとまではいなかくても臨場感を伝えられるよう努めています。家庭では、幸い夫が社内でもあるので、がっつり業務連絡をしつつ子供のお迎えどっちがいく?等スケジュール調整しています。
  • ④ ママ友ネットワークを積極的に
    悩み事相談から、家の鍵を忘れて家にはいれない子供のお世話まで、職場でもご近所でもママ友ネットワークに助けられています。正直、ばっちり両立!と思ったことは一度もありませんが、もう無理…と思いつつ、子供はいつまでも小さいままじゃないと自分に言い聞かせがんばっています。
 

 【入社5年目向け】 やめたいな…その様に考えたことはありますか?

(A) ある

(B) ない


やめたいと思ったことは何度もあります!
私の場合は、仕事がハードという場面より、上司や同僚との人間関係、プライベートの不調が仕事の不調に影響、等メンタル面で弱った時にやめたい…と思うことがしばしばありました。
そうなると、元々問題のない同僚などとの人間関係でさえもこちらからシャットアウトしてしまい、距離ができ、負のスパイラルにはまってしまうということもありました。
正しい乗り越え方ではないと思うのですが、そんな時はとことん逃げました。やめるというのもなかなか行動力がいるものです。

そんな行動をおこすことからも逃げました。
ただ、淡々と一日を過ごす。さすがにプライベートの不調が仕事の不調にリンクという、最もさけたい状況では、どちらから逃げても行き場がみつからずつらかったのですが、そんな時はちょうどプライベートと仕事の間の世界での人間関係が私を救ってくれました。
具体的には同じ会社ではないが同じ業種、休みの日に会うことはないが、夜歓送迎会や飲み会で会うことはある。

そもそもは取引先やお客さまとして出会った方たちでしたが、私にとってはどちらの世界にも近くない方たちで、意外と 話しやすく、客観的に意見をいってもらえたのがよかったと思います。
異業種交流会などで知り合う、全く異なる業種の方との意見交流もそんな時はとても励みになるかもしれません。
人間関係での悩みは人間関係が解決してくれました。


やめようと強く思ったことは今まで2回ほどありましたが、いずれも家族の助言があって続けてこれたと思います。
やはり事前に周囲の人に相談することをお勧めします。
1回目は二人目を出産した際、仕事を任されなくなった時のこと。それまでとても楽しくやりがいをもって働いていたので非常に辛く、転職を考えました。でも主人から「だから女はだめなんだ。我慢できずにすぐやめる。」と言われ、ぐっと我慢しました。

2回目は突然の人事異動でまったくしらない仕事を任された時、嫌がらせかとも思い、やはり転職を考えました。
でもその時も家族全員から「もしやめたらママを軽蔑する」「今まで頑張って続けてきたのにやってみないうちから逃げてやめるのか」と言われ、踏みとどまりました。その結果、まったく違う仕事の面白さを感じることができ、新たな可能性を見つけられたと思っています。


働き続けるうちに裁量が大きくなり、仕事も面白くなってきて、やめたいと思うことが少なくなってきました。
年齢とともに、大概のことが許せるようになり、ストレスもがたまりにくい体質に変化!!
どうしても合わない人がいる場合、そのうち自分か相手が異動すると思えは、気も楽に…
「働かざる者食うべからず」
マンションを共有名義にしたので、ローンの返済が…やめる選択はありません。


私は一度、子供が病気ばかりしてお休みが多くなってしまった頃に、辞めたいというよりは、辞めなければいかないかなと考えました。
でも、そんな時は家族や社内の一部の人に励ましてもらい、子供が小さい大変な時を乗り越えました。
立ってる者は親でも使え、のことわざではないですが、親や夫、ママ友といろんな人に助けてもらいました。
お金で解決できる事はいつか返ってくると思って使いましたね。鈍感力という言葉も出てきましたが、若いうちはいっぱい悩む事で裁量がもてるように自分自身も成長してきたと思います。
会社でもワークシェアが叫ばれてますが、家庭でのワークシェアも必要ですね。

 

 【入社10年目向け】 こうやって私は昇進した…私のサクセスストーリー

(A) 昇進したい

(B) 昇進したくない


入社以来店頭営業、商品造成、コールセンター等を経験し、現在は店頭部門の統括部長をしております。
弊社は女性管理職が多く、私が課長になったのは入社12年目位だったと思います。
当時はまだ若かったので、店頭営業でお客様のシグナル対応など責任者として対応する時に「男を出せ」と言われ悔しい思いをしたことも何度もありました。(笑)
課長時代に心がけた事は、上司に対しては「文句」ではなく「意見」を言うこと。勿論自分の意見が通らない事もありましたが「物別れ」に終わらせずに結論が出るまで話しました。
もう一つは様々な部署を経験しましたが「その場所で自分のすべきこと」を考え、「出来ないとか嫌だと思い込まずに、まずはやってみる」ということでした。
意外と苦手だと思っていたことが適していたり、自分の思いがけない適性に気付くことも出来ましたね。
それらの経験が今に繋がっているのだと思います。


現在は営業をしておりますが、もともとわたしは添乗員をしていました。ですので、当時はあまり昇進などにも関心 がなく、1本1本のツアーを無事に終える…ということを念頭に置いて仕事をしていました。
添乗員は、添乗中は一人きりですので、自分の思うように仕事ができる反面、何か起こった時には自分の判断で進めなければならないという仕事です。現場では本当に色々なことがありました。

日本では一度も救急車に乗ったことはありませんが、海外では何度乗ったことか…飛行機が遅れ、乗継ができないですとか、ヘリコプターで移動中にお客様から「気分が悪いから止めて」と言われ、畑の真ん中でヘリを止め、そのまま置き去りにされた…などということもありました。
どんな時でも冷静に臨機応変に対応するというのを学ぶことができたのは、今の仕事でも役立っています。
添乗員時代の仕事を評価してくださった上司が名古屋支店に引っ張ってくださり、名古屋で初めて営業をすることになりましたが、ここでかなり鍛えられました。

サクセスストーリーと言えるほど昇進しているわけではありませんが、うちの会社はまだまだ女性の管理職も少ない 会社ですので、次に続く後輩たちに道を開ければいいなと思います。


 

私が入社した時、総合職と地域限定社員と2種類あり、私は転勤の際に地域を限定する地域限定社員で入社しました。入社して10年間、3つの支店で店頭営業・電話営業・後輩育成をしていく中で、もっと幅広い仕事をしてみたい!
支店の中だけではなく、会社全体を見れるような仕事をしてみたい!自分を成長させたい!と強く思うよう になり、総合職への転換試験にチャレンジしました。
今振り返ると、この試験へのチャレンジがその後の私のキャリアアップに大きく影響していたな~と感じて います。

この試験に合格して本社の総務人事部へ異動となり、当社で初めて作成する社史「20年史」の作成、秘書業務、 社内報の創刊、OB会の立ち上げを担当し、「社内外の沢山の部署と連携しながら一つのものを作り上げる」という仕事を経験させてもらいました。

前例のない仕事を担当する機会が多いのですが、「前例のないことを行うことの難しさ、ゼロから形にすることの 楽しさ」の両方を学んだように思います。
そして、昇格試験のタイミングでは「自分を成長させるチャンス!」と思って受験し、一歩一歩階段を上ってきました。
「自分はこうなりたい!」とイメージすること、そして今任されている仕事をしっかり行うことが大切なんじゃないかと思います。

 

 【入社10年目向け】 よかった、仕事のやりがいはある?

(A) 働き甲斐を感じている

(B) 働き甲斐を感じていない


若い時は自分のスキルが向上することや、自分のお客様が増える事が楽しかったです。
職位が上がるにつれ、自分の事から組織や部下の成長がやりがいに変わっていきました。
また、社内・社外問わず人との出会いも財産だと思います。
入社当時一緒に仕事をした方と10年以上経ってからご一緒する機会があったり、新入社員だった社員がバリバリ活躍する姿を見たりすると嬉しいですね。   


単純な性格なので、やはり周りから褒められたりお客様からお礼を言われたりするとモチベーションがあがります。
うちの会社では「GOOD JOB BOX」という制度がありまして、仕事で助けてもらったり、よい仕事をしたと思う人にメールを送っています。
上司にも同僚にも部下にも何かあるごとに、たとえば「〇〇の件、受注おめでとう。〇〇さんの丁寧な対応が受注に結び付きましたね。」といったような公開メールを送ります。
こんなメールをもらうと嬉しいですし、会社の人との距離も縮まり、人間関係も良くなる気がします。
人間関係はすごく大事ですよね。
改めて「続けててよかった~」と感じることはなかなかありませんが、こうした日々のメールなどから「仕事のやりがい」みたいなことは感じています。


今は、10年前総合職への転換試験を受けた時の目標だった「会社全体を見れるような仕事をしてみたい!」という 目標がかない、施策である「経営理念推進の取組み」の事務局として、「働きがいを感じられる職場・会社づくり」に取り組んでいます。
新しいことにチャレンジできる嬉しさ、誰もやってないことを会社として初めて行うことを任せてもらえるやりがいと責任、どれも続けてきたからこそ経験できた仕事だと思っています。