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更新日:2022年08月19日
名前 : 武藤 綾子
年齢 : 50代
家族構成 : 夫と2人暮らし
勤続年数 : 通年すると30年くらい?(途中ブランクがあります!)
現在の業務 : クラブツーリズム(株) 人事部長
私は1986年入社。男女雇用機会均等法の1期生です。 「総合職としてバリバリ働きたい」という頼もしい同期もいるなか、私自身はのんびりしており、仕事も結婚して子供ができるまでの腰掛け(いまや死語ですね…)としか考えていませんでしたので、自分がこの歳まで、仕事をしていることにびっくりしています。
振り返ってみて感じるのは、自分自身が明確なキャリアビジョンや目的をもって突っ走るというよりは、その時々でめぐり合った仕事を精一杯やることで新たな世界が広がったこと。たとえば初めての添乗は中国。当時は自分でお金払って中国に行きたいなんて全然思わず、厭々行った添乗でしたが、舗装されていない大通りに自転車がたくさん走っていて、映画とかで見る日本の戦争直後のロケ地のような中国を訪れたことは衝撃でした。映像や情報で知っていることと、実際に自分が現地にいって五感で感じるのは大きな違いなんだなと旅の力を自身が改めて実感する経験でもありました。いまや経済大国中国の発展前の様子を見られたのは今でも私自身の財産になっていると感じています。
湘南旅行センターの支店長に任命されたときも、経験のない私ができるのだろうかと憂鬱な気持ちになりましたが、結果として同じ目的にむかって皆でがんばる現場の楽しさを経験することができました。
現在、携わっている仕事に悩んでいる方も多いかと思いますが、その経験がどこかで活きる日が来るので頑張ってほしいなと思います。 「自分が想定していなかった仕事をすることができる」って、サラリーマンの醍醐味なんじゃないかと感じています。
入社から7年目で一度当社を退職しています。 入社当時からの夢だった企画に携われたことの達成感と、結婚を機に遅くまで働く生活を少しリセットしたいと考えてのことです。 いざ退職してみると、最初は楽しかったのですが、だんだん物足りなくなってきて、アルバイトとして復帰。 退職前は、会社の文句ばかりいっていたのですが、少し離れたことで色々なことを任せてもらえる喜びや、仲間の温かさ、仕事のやりがいを再認識することができました。 女性はライフイベントなどにより、仕事から少し離れたり制限があったりという方も多いと思いますが、それによって会社や仕事を客観的に見られるというメリットもあると感じています。 ちなみに最近まで主人が広島に単身赴任していまして、初めての一人暮らしを経験。 離れて暮らしたことで主人のありがたみもほんのちょっぴり実感できました!
同期入社の女性はほとんどが会社を退社してしまいましたが、今でも定期的に集まって元気をもらっています。子育てや仕事で忙しかったころと比べると皆余裕が出てきて、夜の飲み会や小旅行などイベントの幅が広がってきました。山歩きとかお寺めぐり、美術鑑賞とか、クラブツーリズムの企画にありそうなことを楽しんでいて、まさに「私たちシニアなのね」って感じです(笑)
私たちの仕事は、旅を通してお客様の心をうごかす、とても素敵な仕事だと思っていますが、現実には、とても忙しく時間に追われる毎日をおくっている社員が多いのが残念です。作業を極力減らして、社員がじっくり考えたり、お客様や関係機関の方々との交流を深めたりする時間をもっと創り出したい。うまくいっている方からぜひアドバイスをしていただきたいです!
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