女性の働き方改革 ロールモデルやキャリアパスの紹介
第3回 : 平田 友美さん/日新航空サービス(株)

更新日:2022年08月19日


2020年1月10日

第3回 : 平田 友美/日新航空サービス(株)
「 Let’s TRY 海外駐在~10年後の成長を思い描いて~ 」

プロフィール

名前 : 平田 友美

年齢 : 28歳

家族構成 : 日本 : 母、犬2匹   米国 : 単身

勤続年数 : 5年目

現在の業務 : Nissin Travel Service(U.S.A.), Inc. ロサンゼルス支店
Assistant Manager

職歴

西暦 職歴
2015年4月 日新航空サービス株式会社 入社  汐留営業支店 配属
2017年5月 本社コールセンター2課へ異動
2019年3月 ロサンゼルス支店 駐在   現在に至る

現在の1日のスケジュール

時間 出勤日のスケジュール
6:45 起床、身支度、朝食
7:50 自宅出発、支店へ立ち寄りメールチェック、売り上げ確認等
8:20 オンサイトオフィスへ出社
8:30 手配業務(メール、電話やオフィスへお越し頂き依頼頂いた方の対応等)
12:30 ランチ
13:30 引き続き手配業務
18:30 一日の手配事項の確認、日本の稼動時間合わせて調整事項があればその確認
19:30 帰宅
20:00 夕食、テレビや読書
23:30 就寝

海外駐在を希望した理由をお聞かせください

学生時代にLAに一時期留学していた事があり、率直にまたここに戻ってきたいという気持ちが一番大きいです。
ただ、漠然とLAに戻って来たいという気持ちの中、年に1度ご指名頂きアテンドしていた欧州のツアーの添乗経験を通し、さらに海外で働きたいという気持ちが大きくなった事と、そのタイミングで当社ロンドン支店の応援勤務を経験させて頂き、海外で自分の力を試してみたいと思うようになっていました。
日本でのコールセンター所属時には、外資系企業の出張サポートをさせて頂いており、同じ手配をするに当たっても、当たり前に国が違えば考えも違い、仕事に対する向き合い方も異なる部分がある事を感じさせて頂くのと同時に、その違いを感じ・知る事がとても面白く感じていました。また、その異なる文化・環境に自分を置き仕事をした時、自分自身がどのように変化していくのかと疑問を持ち、答えを探したいと思うようになり、さらに駐在への気持ちが大きく膨らんでいきました。

実際に海外駐在をして感じたことは?

自分の在り方と仕事に対する姿勢について日々考えされられています。日本でのサービスや今まで培ってきた知識が、アメリカの広大なグランドの中でどの様に活かしていく事が出来るのか、またどのように改善していかなくてはいけないのかと、考え出したらきりがありません。まだ始まったばかりの駐在生活ですが、この答えをじっくり見つけていきたいと思っています。
仕事以外ですと、やっぱりこちらの方はタフだな~と感じます。自分が比較的インドアな人間なのもあるのですが、こちらの方は休み時間や土曜日の朝一からスポーツを楽しまれたり、イベントに参加されたりと、沢山の趣味をお持ちであるので、このバイタリティは見習わなくては…と思っております。

10年後、どのような自分になっていたいと思いますか?

10年後、今の自分を振り返った時に1日1日を大切に出来ていたと思えるような自分になっていたいと思います。限りのある駐在期間を後悔しない様、今この時の時間を過ごせていたと胸を張って言えるようになっていたいです。
仕事においては、まだまだ勉強中ではありますが、日本とアメリカのワークスタイルの良いところを併せた多角的なサービスを提供、発信をしていける環境を作っていく一員となっていけたらなと思っています。

今後、海外駐在を希望する方へのメッセージをお願いします。

まだ入社5年目かつ、駐在期間もまだ数ヶ月の経験の浅い自分が申し上げるのも恐れ多いのですが…、今自分が置かれている環境を冷静に見つめ、出来る事とそうでない事を素直に認め、理解し、出来ない事を出来る事に1つずつ変えていく事ができれば、チャンスは必ず付いて来ると思います。
駐在してからは、最初から上手くいく事は全くありませんが、大変な中でもこれから沢山の事を学んでいけるのだと思うと非常にワクワクします。 自分一人では出来ない事だらけですが、恥を惜しまず自分なりに考えても分からない事は分からないと言える勇気を持ち、できることを増やしていく事ができれば楽しく、有意義な駐在生活が出来ると信じてます。

最後に一言お願いします。

憧れの駐在生活の夢が叶って非常に嬉しい気持ちもありますが、何よりも周りの方々に感謝する日々です。自分を駐在させるに当たって日本でご指導頂いた上司、先輩方や同僚を始め、こちらに来てから本当に本当にお世話になっている他支店の駐在員の方々に改めて感謝と、これからもっと頑張って一人前になりますと伝えたいです。 会社のためとお客様のために仕事をきちんをしていくのは当たり前ですが、今まで繋いできた人との縁を大切にし、限りのある駐在生活を楽しんでいきたいです。