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更新日:2022年08月19日
2021年3月20日
名前 : 松本 美恵子
年齢 : 50代
勤続年数 : 1996年
現在の業務 : (株) 日本旅行リテイリング イオンモール高崎支店・ MEGAドン・キホーテUNY本庄支店 統括支店長
勤務シフト管理、販売実績管理、SC母店の売り出しに合わせたキャンペーンの実施、パンフレット整理、季節に合わせたコーナーPOP掲出作成指示、社員の育成など 2店舗のマネジメント業務全般に加え、カウンターでの接客や電話応対などの通常業務もしています。
良い点 : 同じ指示でも、社員の進め方やとらえ方の違いがあり、比較する事でより良い 進め方をチョイスする事ができています。 2店舗で実際に業務をする事で問題点も見つけやすいです。
苦労している点 : 常に目が届かない為、対応が遅れる事がある。それぞれの店舗の構造が違う為、POPやパンフレット掲出など指示を店舗毎にあわせなければならない時があります。
旅行販売は生ものなので、店頭での告知、お客様へのご案内など、販売チャンスを逃さないようやるべき事を最優先にスピーディに進める事を意識しています。 2店舗でも、それぞれの店舗構造やマーケットの違いがあります。同じ取組でも、各店の特性や個性をいかした販売拡大を常に考えています。 現場のコミュニケーションやスタッフのサポートを心がけ、円滑に業務が進むよう、無理無駄のない働きやすい職場環境づくりが社員のモチベーションに繋がると考えています。
4月の緊急事態宣言で4月上旬から6月下旬まで全店舖が臨時休業となりました。 再開後は社員やお客様の感染リスクを最小限にする為、営業時間短縮・臨時休業日の設定 少人数の出勤で完全予約制にて対応する事となりましたが、SC母店との契約のからみもあり 高崎は営業10時~18時(臨時休業なし)、本庄は10時~18時の(火・木臨時休業)になりました。 店頭には飛沫予防のアクリル板や手指消毒アルコールを設置し、接客終了の度に消毒除菌の実施をしながら営業いたしました。 短縮や来店者を絞っての営業でしたので、対応しきれないお客様もいらっしゃる為 弊社は各営業部にいい旅電話予約センターを設置し、電話受付を強化しています。 10月の東京解禁をきっかけに、国内旅行は受注が戻り店頭も忙しくなりました。 商売道具のパンフレットも在庫が底を付き、増冊はなく、WEBパンフレットでのご案内をするように なりました。しかし12月の感染拡大によるGo To停止と自粛で年末年始のご旅行はほとんどお取消。 2021年も厳しい年明けとなりました。
コロナ禍で旅行デジタル化が進み、OTAを強化する流れが加速しています。商品も変化して パンフレット縮小されていく中、店頭部門は現在、非常に厳しい局面に立たされています。 店頭ではWEBではできないイレギュラー対応もでき、細かい対応が可能です。接客で培ってきたリピーター様との絆もあります。 アフターコロナとなれば、必ず店頭をご利用されるお客様が戻ると確信があります。 しかし、感染拡大は止まらずウィズコロナの状況が続く中では、いかに私たちが努力をしたとしても、 店舗の閉店はさけられないのが悲しい現実です。店頭のニューノーマルとはどういったものに なっていくのでしょうか?どのように変化に対応していけばいいでしょうか?答えが見えない中 不安は拭えませんが、明るい出口を信じて、支店スタッフを支えていきたいと思っています。
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